
Trypoxylus dichotomus
ヤマトカブトムシ
ケースはコバエシャッター中以上。マットは5〜10cm敷き潜れるようにする。ゼリーは2〜3日に1個交換。雄同士は必ず個別飼育。活動期は6〜9月で、夜間に活発になる。羽化後2〜3週間は後食前のため餌不要。
発酵マット(広葉樹100%)を使用。2〜3ヶ月ごとにマット交換し、3令幼虫は20〜30gが大型成虫の目安。蛹室を作り始めたらケースを動かさず、マット交換も厳禁。蛹化後50〜60日で羽化。
夏場の高温(30℃超)に注意。雄同士は争うため個別飼育推奨。