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タランドゥスオオツヤクワガタ
クワガタ飼育難易度:中級

タランドゥスオオツヤクワガタ

Mesotopus tarandus

タランドゥスオオツヤクワガタ

🌍 基本情報

原産地
アフリカ中部(コンゴなど)
体長
♂ 45〜100mm / ♀ 35〜55mm
成虫寿命
6〜12ヶ月

🏡 飼育情報

成虫の飼育

適正温度
22〜26℃
適正湿度
70〜80%
エサ
昆虫ゼリー(高タンパク)
マット
カワラ菌床(産卵・幼虫ともに)

ケースは中〜大型。マット不要でウッドチップが適している。ゼリーは3〜4日に1個(高タンパク推奨)。24〜26℃を維持。ペアリングはハンドペアリングで15〜20分管理。後食開始まで羽化後2〜3ヶ月かかる場合がある。

幼虫・繁殖

産卵セット
カワラ材 or カワラ菌床ボトル
幼虫飼育
カワラ菌糸ビン、約10〜14ヶ月で羽化

カワラ菌糸ビンが必須(他の菌種では拒食し死亡することが多い)。初令〜2令は500ml、3令は1100ml、終令は1400mlへ移行。2〜3ヶ月ごとに交換。25〜26℃の高めの温度でよく育つ。幼虫がビン外壁を食い荒らしたら交換のサイン。

⚠️ 注意点

産卵・幼虫飼育ともにカワラ系菌床が必須。他の菌床では育たない場合がある。