
Mesotopus tarandus
タランドゥスオオツヤクワガタ
ケースは中〜大型。マット不要でウッドチップが適している。ゼリーは3〜4日に1個(高タンパク推奨)。24〜26℃を維持。ペアリングはハンドペアリングで15〜20分管理。後食開始まで羽化後2〜3ヶ月かかる場合がある。
カワラ菌糸ビンが必須(他の菌種では拒食し死亡することが多い)。初令〜2令は500ml、3令は1100ml、終令は1400mlへ移行。2〜3ヶ月ごとに交換。25〜26℃の高めの温度でよく育つ。幼虫がビン外壁を食い荒らしたら交換のサイン。
産卵・幼虫飼育ともにカワラ系菌床が必須。他の菌床では育たない場合がある。