
Lamprima adolphinae
パプアキンイロクワガタ
小型種のためケースは小型で十分。マットは3〜5cm。ゼリーは5〜7日に1個(少量でよい)。20〜25℃を維持。ペアリングは同居でも可能。カラフルな体色(金・緑・赤など個体変異あり)が魅力で複数飼育を楽しむ飼育者も多い。
発酵マット(広葉樹系)を使用。幼虫期間が非常に短く初令から約4〜6ヶ月で羽化する。マット交換は1〜2ヶ月ごと。幼虫体重は小さく1〜3g程度。蛹室は土中に横向きに作る。サイクルが速いため年2〜3回の累代も可能。羽化後2〜4週間で後食開始。
金属光沢が美しい小型種。幼虫飼育は簡単でサイクルが速い。