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モーレンカンプオウゴンオニクワガタ
クワガタ飼育難易度:中級

モーレンカンプオウゴンオニクワガタ

Allotopus moellenkampi

モーレンカンプオウゴンオニクワガタ

🌍 基本情報

原産地
東南アジア(ボルネオなど)
体長
♂ 40〜80mm / ♀ 30〜50mm
成虫寿命
4〜12ヶ月

🏡 飼育情報

成虫の飼育

適正温度
22〜26℃
適正湿度
70〜80%
エサ
昆虫ゼリー(高タンパク)
マット
カワラ菌床 or 発酵マット

ケースは中型。ウッドチップまたはマット薄め。ゼリーは3〜4日に1個(高タンパク推奨)。23〜26℃を維持。ペアリングはハンドペアリングで20〜30分管理。後食開始まで羽化後2〜3ヶ月かかる。黄金色の美しい体色を維持するため直射日光は避ける。

幼虫・繁殖

産卵セット
カワラ材 or カワラ菌床ボトル
幼虫飼育
カワラ菌糸ビン or 発酵マット、約10〜16ヶ月で羽化

カワラ菌糸ビンが産卵と幼虫飼育に最適。発酵マットでも飼育可能だが大型化しにくい。初令〜2令は500ml、3令は1100ml。2〜3ヶ月ごとに交換。25〜26℃の高めの温度でよく育つ。幼虫体重10〜30gが目安。蛹室はビン内に縦向きに作ることが多い。

⚠️ 注意点

黄金色の体が特徴。産卵はカワラ系が望ましい。