
Dorcus grandis
グランディスオオクワガタ
ケースは中〜大型。マットは3〜5cm。ゼリーは3〜5日に1個。18〜24℃の低温管理が重要で28℃超は厳禁。越冬管理(冬季10〜15℃)で長寿になる。ペアリングはハンドペアリングまたは3〜5日の短期同居。オオクワガタより気性が穏やか。
菌糸ビン(オオヒラタケ系)で飼育。初令〜2令は500ml、3令は1100ml、終令は1400〜2300ml。3〜4ヶ月ごとに交換。幼虫体重30〜70gが大型の目安。18〜22℃低温管理で体重増加と大型化を促す。オオクワガタと同様の方法で対応可能。
オオクワガタの近縁種。低温を好み高温に弱い。