
Eupatorus gracilicornis
ゴホンヅノカブトムシ
ケースは中〜大型。5本の角を持つため高さのあるケースが必要。ゼリーは2〜3日に1個。23〜25℃を維持。ペアリングはハンドペアリングで15分程度確認後分離。雄の寿命は比較的短いため交尾後は栄養補給を重視。
発酵マット(広葉樹系)を使用。2〜3ヶ月ごとにマット交換。3令幼虫は20〜40gが目安。前蛹〜蛹化後は掘り起こし厳禁。角が5本あるため羽化時に蛹室が狭いと奇形になりやすく、蛹室サイズの確認が重要。
5本の角が特徴。温度管理をしっかり行う。